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夏休みの自由研究に、どれだけ親が首をつっこむか?

夏休みになって1週間が過ぎようとしている。
最近の小学生は忙しい!
習い事に、スポーツクラブの合宿、友達と遊びに行ったり、家族で旅行などなど・・・・。

そうなって来ると、夏休みの宿題が心配である・・・。
とくに、ヤマは「読書感想文」と「自由研究」だと思われる。


読書感想文は、この電子書籍があれば問題ないとして・・・・。
(一日前でも間に合う 読書感想文の書き方

最大の難関は、やっぱり「自由研究」だ。

まだまだ内緒だが、相談してテーマは決めた。
来週からは、具体的な実験の方法を決め、準備を進めなければ。

こうやって自由研究を手伝ってみると、
自由研究っていうのは、ビジネスのプレゼンと一緒だ。

<自由研究の進め方>
(1)研究のキッカケを探る
何気ない疑問を、もっと詳しく調べてみたいという子どもの気持ち。

(2)研究テーマを決める
キッカケとなる疑問を元に、テーマを決める。

(3)研究の目的を考える
なぜ?それを調べるのかを考えておく。

(4)仮説を立てる
自分はどう思うのか?図鑑や本などで調べたりしてまとめる。

(5)研究の方法を決める
目的にそって、なにを、どうやって研究するのか?整理する。

(6)実験を実施し、結果をまとめる
実験結果の事実を、正確に記録し、結果を表や図にまとめる。

(7)考察と結論
結果をもとに、自分はどう思ったのか?自分なりに結論をまとめる。
仮説は当ってたか?違ってたか?など

(8)反省
もっとこうすれば良かった、もっと調べたかったこと
思い通りに行かなかった原因を考えを、どうしたら良いか?
反省点を整理する。

ビジネスでやっていることと何ら変わらない。

で、問題ですが、これだけの研究を行うために、いったい僕ら親はどれだけ手助けするのか?ということです・・・。

2011年、文部科学大臣賞を受賞した自由研究「あさりがあっさり死んだわけ」を見ると、その背景に、親の苦労と努力が見える。

う〜ん・・・・悩みどころです。


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