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  • 「妊活セラピストの視点」では、 玉のような元気な赤ちゃんを産める心と体作りについてをお伝えしていきます。

調理の妊活⑤ 〜秋の調理法〜 体を温めるものを取り入れよう。

秋も深まってきました。

寒い日も多くなってきたので、さすがに冷たいものばかり食べているという人は少ないですよね。

自然の流れにそって生き、体の本来の自然の力を高める秋の調理法をお話しします。

秋の体はこんなふうになっています

秋は、時間で例えると昼の3時~夕方の時間帯です。

太陽は西に傾き、下降のエネルギーです。

活発にしていた昼間の時間から少しひと休みしたり、夜の支度をしたりする時間です。

女性の生理周期でいうと、排卵を過ぎて体が少し重くむくみやすくなる時期。

肌荒れしたり便秘したりすることもあります。

こんな時期は外で過ごすよりも自宅や屋内など落ち着いた空間に身をおきたいもの。

ゆっくり過ごすことが許されるなら、

あまり無理せず穏やかに過ごしたい時期です。

体を助ける秋の食材

秋は肺・大腸が活発になるときです。

肺・大腸によいのは辛みのある白い食べ物。

大根などおすすめです。

穀 物  … 玄米・もち 

野 菜  … 根菜(人参、蓮根、大根) 

濃い緑の野菜の葉(大根の葉・人参の葉) 

豆、豆製品… 大豆 

海 藻  … ひじき 

魚介類  … 小さい海魚(イワシ、ワカサギ) 

果 物  … りんご、柿、梨 

体を助ける秋の調理法

味つけ  … 気温の下降とともに味噌、醤油などを使って塩気を増やしていく。

調理方法 … 焼く、煮る、キンピラ、圧力、長時間の炒め物・煮しめなど火を使うもの、長時間に火かける調理法を増やす。生野菜サラダはやめ、浅漬けや蒸し野菜を。

調味料  … おろし生姜や大根などの辛みを食べる回数を増やす 

・料理の味付けは塩気や油を多めで濃厚にし、量も多くするように変化させる 

・時間をかけて調理をする  

⇒ 身体を温める効果(穀物・豆、野菜のシチューなどがおススメ) 

・野菜の天ぷら・魚の天ぷら・もちなどを食べる頻度を増やす 

・野菜は大きめに切り、弱い火力で時間をかけて火を通すよう調理する。

・野菜を柔らかくし甘みを引き出す (かぼちゃ、玉ねぎ、にんじん、キャベツなど)

・調理した果物・自然の甘みをつけたスイーツを。

ドライフルーツもおすすめです。

(生のフルーツや白砂糖の多いものはやめる)

・秋が深まってくると気温が下がってくるので、

身体を温める食べ物をいただくようにする。

 

いかがでしたか。

お風呂でしっかり温める、

湯上りに体を冷やさないようにするなども大事です。

冷たいものを飲んだり食べたりすると、

せっかく調理で温めたものが台無しになってしまいますから

食事以外のことも気をつけていきましょうね。

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