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苦言に耳を傾ける【父の教え・偉人の名言】

僕は子供の頃、わりと孤独な方だった。

そのせいもあって、テレビっ子だった。

アニメが好きでよく観ていた。

世界名作劇場の「トム・ソーヤの冒険」が好きで、著者のマーク・トウェインのことも、父の書斎や本棚にあった本で読んだりした。
(今日のところは マーク・トウェイン については、Wikipediaを参照下さい)

マーク・トウェインの言葉

正しい友人というものは
あなたが間違っているときに味方してくれる者のこと。
正しいときには誰だって味方をしてくれるのだから。

アニメ「トム・ソーヤの冒険」の放送は、僕が小学3〜4年頃(8〜9歳)だったと記憶しているが、このマーク・トウェインの言葉の意味を、父に尋ねたことをよく覚えている。(すごく怖かったが、勇気をふり絞ったので・・・)

父はこう言った。

間違っているときの味方の仕方は、
一緒になって間違っていることをやってあげることじゃない。

間違いは、間違いだと、
勇気を出して言ってあげ、正してやることだ。

と・・・。

嫌われるかもしれない。
だけど、間違いは、間違いなんだ。
嫌われることを恐れて、間違ってると思いながら
それを正さずにいるのは、正しい友人とは言えない。

と教えてくれたのを覚えている。

そして父はさらに

だからこそ、耳の痛い話しにこそ、
感謝して耳を傾けなさい。

と言った。

僕は今まで、そういう勇気ある正しい友人に恵まれて来たんだなぁ〜

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