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没後36年・・・石原裕次郎の素晴らしき世界

令和の御代、20代以下は知らない方も多いかもしれません

人々の記憶から失われてしまうのも現実と受け止めています

それでも、一つの時代をつくったことは間違いない偉人です

早いもので、本日は、石原裕次郎さんの36回目の命日です

その存在を知ったのはTVドラマ「太陽に吠えろ!」かしら

新宿区矢追町の七曲署捜査一課、ボスの姿が懐かしいですね

そして、その歌に興味を持ったのは、中学生の頃でしょうか

名曲『ブランデーグラス』が大人の世界へ誘ってくれました

カラオケ(ボックスではありません)店で歌うようになって

ムード歌謡に磨きをかけていた頃も、大切にしたのは裕二郎

『二人の世界』

『粋な別れ』

『恋の町札幌』

『夜明けの街』

あたりの曲は、特に好んで歌っていたような記憶があります

そして所帯を持った頃、購入したのがコチラのBOXセット

『石原裕次郎全集 ベスト60 ~21世紀への誕生~』

『狂った果実』から没後発表された『遥かなる愛』まで網羅

今回、久しぶりに向き合いましたが、聴きごたえがあります

改めての気づきは、裕二郎さんの声を含め楽曲の魅力以上に

心のひだを震わせる、歌詞という文化が持つ大きな力の存在

残りの人生をカウントする輩の老害的発言かもしれませんが

最近の日本の歌に魅力を感じないのは、作詞力の劣化が原因

裕二郎の時代、人生の酸いも甘いも噛みしめた作詞家たちが

名曲と語り継がれる数多くの作品を遺してくれたと想います

今回、コチラの歌詞カードを眺めてみると名作詞家の面々が

浜口庫之助、なかにし礼、山口洋子・・・

意外だったのは、阿久悠さんの作詞が提供されていないこと

選ばれた60曲には見当たらず、調べてみると『黎明』のみ

その辺りの事情をご存じの方はご指南いただけると幸いです

そして裕二郎の名曲を聴きつつ手に採ってみたいのがコチラ

 

あっ、ゆうたろう違いでした・・・大汗

重ねて失礼しました・・・笑笑

今回の結びに代え、『わが人生に悔いなし』の歌詞をご紹介

鏡に映る わが顔に
グラスをあげて 乾杯を
たった一つの 星をたよりに
はるばる遠くへ 来たもんだ
長かろうと 短かかろうと
わが人生に 悔いはない

今回も共感いただければ嬉しく存じます

またね!

 

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