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女性ホルモンが増える!?日光浴のメリット

相変わらず猛暑ですね。

どうしても日差しは避けてクーラーのきいた室内にこもりがちですよねー。

私が子どもと市民プールへ行くことが増えたお話は以前も書きましたが、

自ら市民プールに行ってまで紫外線に怯えているのはなんかバカバカしいため、

ポジティブに太陽を浴びるためにそのメリットを調べてみましたー。

 

太陽を浴びるメリット!

 

1   ビタミンDが合成される

食品ではきのこ類や一部の魚に含まれているビタミンDですが、

食べるだけが摂取方法ではないんですね。

日光を浴びると、皮膚でビタミンDが作られるのです。

ビタミンDはホルモンのように働いて、体でいろいろな働きをしてくれます。

・骨を強くする!

女性は特に40歳以降骨量が減少していきます。閉経するとそれは加速していきます。

尻もちついて骨折、寝たきりなんていやですよねー。

 ・ガンの抑制をする!

女性に多い乳がん、大腸がんを抑制するそうですよ。

・アレルギーを抑制する!

春先のつらい花粉症などにもよいそうです。

・血流アップ、新陳代謝促進!

・高血圧、糖尿病、心疾患、認知症予防にも!

2   過剰な免疫作用を抑制する

乾癬やアトピーなどに紫外線が働き、皮膚疾患の改善を助けます。

3   睡眠の質がよくなる!

メラトニンが分泌されて、夜の入眠がスムーズになり質の良い眠りになります。

4  精神面が健全に明るくなる

日照時間の短い北欧やヨーロッパでは、うつ病が増えます。

太陽にあたれば気分が明るく健康的になります。

 

女性ホルモンが増える!?

さらに今回見つけたのは、「女性ホルモンが増える」というもの。

本当かなーと思いつつ、期待を込めて根拠を探してみましたが、

一番は睡眠の質が上がりホルモン分泌がよくなるというものでした。

うーん、これだけみても太陽を浴びなきゃソンな気さえしてきました。

紫外線といえばシミが心配されますが、

私がデイサービスへ施術しに出張していたころ、

そこで出会うおばあちゃんたちは本当にお肌が白く美しい方ばかりでした。

なぜそんなにシミがなくきれいなのか?と聞いても

みなさん口を揃えて「なーんにもしとらーせん」とのこと。

実際、日焼けどめなど塗っていなかったでしょうし、

屋外の仕事もいっぱいあったことでしょうから、

私たちは紫外線に怯えすぎているのかもしれませんね。

というわけでもっとポジティブに太陽を浴びてしまおうではありませんか!

 

 

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