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  • 脚本家の視点
  • 映画やシナリオの作り方の視点から、日々のもやもやを取り除いたり、行動したいと思えるようなきっかけになる記事を発信していきます。

​準備が全てととのうのを待つより、先に進みましょう

​何かやりたいことがあっても『時間ができてからはじめよう』と思ったり、『準備がきちんとできてからはじめよう』と思うことはありませんか?

そういった場合、準備がきちんとできることはまずありません。何をしても「あれが足りないかも」「もっとこのレベルをあげておいた方がいいかも」というのが出てきてキリがないからです。

お料理にしたって、きちんと知識を得てから作るよりは、毎日作りながら「こうやったら美味しくなるかな?」「もっと野菜をシャキシャキにするにはどうしたらいいのかな?」など考えながら行動する方が、結果的に早く成長できます。

準備が全て整う前に、行動してみませんか?

自信がなくてもとりあえずやってみる

とある漫画家さんが言っていたお話ですが、漫画家さんにもそれぞれ、人物を描くのが好きな人やロボットを書くのが好きな人、背景は苦手な人、右向きの顔は苦手な人などいろいろいます。

プロになると苦手なところなどはアシスタントさんにお任せすることもできますが、最初の方は1つの作品を作り上げるのでしたら、自分の苦手な事にも挑戦していかないとマンガは出来上がりません。

苦手だからといっても必要なシーンでは背景なり効果線なり描かなければいけないので、1つの作品を作り上げるとそれだけで成長しているとのことでした。

未熟なところがあるのなら、そこを改善すれば上手くいくということ

新しいことを始めるのは不安になるかもしれません。がんばって一つのことをやりきったとしても、自分自身のできていないところが目について凹むことがあることも。技術的に未熟な自分を見つめるのはとても精神的にも辛いこともあります。

しかしその痛みを真正面から見て自分のできていないところ、そしてうまくできているところをきちんと把握して改善したり対策を練って行動していけば、確実に成長することができ新しい自分になることができます。

自分は完ぺきでどこも改善するところもない、と思う方がいつまで経っても同じことをしているので成長しません。技術的に未熟なトコロが自分自身でわかるのであれば、それを改善すると成長につながるということです。

いろいろと試行錯誤しながら、コツコツとできるようになっていくと、1年経ったころには思ってもいなかった以上に成長しているものです。

未熟な自分でも大丈夫。まずは一歩踏み出してみませんか?

 

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