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リア充はインスタグラム、非リア充はツイッター…らしい。

恋愛にご縁のなかったうちの次女に彼氏ができた。
就職して家を出たので、ちゃんと仕事に行っているのか、ちゃんとご飯を食べているのか……そんなことを心配していたハハですが、最近インスタグラムに時々投稿が上がるようになり、元気でやっているのが見えて一安心だったりします。

ツイッターはブロックされているので、私からはまったく見えないのだけど、繋がっている長女いわく「最近はツイッター更新してないで」とのこと。

そういえば、次女の恋愛不毛時代はツイッターばかりだったなぁ。
私とケンカしたら、ツイッターで私の文句を言ったりしていたみたいで(笑)

そういう意味では、ツイッターは、すぐに感情を吐き出すには最適なツールと言えるかも。
すぐに流れていくし、その場に溜まらない。
「なんだ、アイツ!」といったように、ただその場の感情を吐き出す。

人って、吐き出すだけで多少はスッキリするもんだからね。

その点、インスタは写真メインだから、例えば「ムカつく!」という感情を吐き出したいと思っても、それに相当する写真がないと投稿できない。
幸せだとか癒されるだとか、そういった感情をイメージさせる写真なら自分のスマホにも入ってそうだけど、ネガティブ感情を表現するような写真って、そうそうないよね……。
可愛いペットの写真と共に「ムカつく!」なんて言葉入れられないしね~。

SNSって基本的に、「いいね」文化。
付き合いがあまりない人でも「今日は誕生日」とか「結婚しました」とかの投稿には「いいね」は増える。ツイッターにしても多くリツイートされている投稿は、やっぱり「いいな」と思うもの。当然、インスタだって人が見て「いいな」と思う写真に「いいね」が集まる。

自分が幸せで満たされている人(つまりリア充)は、思わず写真に残したい場面が日々の中に多いんだろうなぁ、と恋愛うきうきモードの次女のインスタを見て思う。
言葉であれこれ説明しなくても、写真だけでも楽しそうなのが伝わってくる。(次女のニヤニヤ顔まで想像できる)

逆にストレスが多い人、すぐに感情的になる人は、言葉を吐き出して多少なりともスッキリしたい、というところだろうか。

リア充はインスタグラム、非リア充はツイッターという住み分け、意外とほんとにあるらしい。何人かにこれを聞いてみたところ「分かる!」「あるあるー!」とえらく賛同してくれた(笑)

SNSをビジネスに活用するのとはまた違う、そんな使い方がちょっと新鮮だった私なのでした。

あ、でも最後に情報を発信する立場の者として伝えたいのは、吐き出したいというときでも言葉の選択には気をつけて欲しいな、ということ。時々見かける「死ね」とか「ウザイ、消えろ」とかの類の言葉は、他者に向けて発信していても必ず自分に返ってくるものです。
その言葉を誰よりも最初に見て、脳で記憶するのは自分なんですからね~。

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